中学時代、野球部のチームメイトにいじめられ、自分の投球に自信が持てない三橋廉。
そんな彼が高校で新たなチームメイトと出会い、エースとして活躍する…話だと思う。
たぶん。(←自信ない)
まだ3巻までしか読んでないから、この先どうなるのかわからないんだよなぁ。
しっかしこれはおもしろいね!
野球嫌いな私でも抵抗なく読めた。
ルールとか球種とか全然知識ないんだけど、内容が野球に偏り過ぎてないからか、
すらすら頭に入る。
廉と隆也を始めとしてチームメイトの人間描写が丁寧で、すごく感情移入できる!
熱い友情、イイわ〜!青春だねぇ☆
登場人物がまた個性的だよなぁ〜。
主人公の廉のオドオドっぷりは可愛いし、こんな投手がいてもいいかもって思った。
隆也はかっこいいなぁ〜。冷静にバッターを観察する様は、切れ者って感じだね。
外せないのがモモカン。あの監督の強烈なキャラクターには恐れ入ったわ(笑)
今回読んで、一番よく知ることができたポジションは捕手だな。
私、野球って高校野球の決勝くらいしか見ない。
上にも書いたけどルールも全く知らないし、まず用語を知らない。
「5回安打で出塁、同点のホームを踏むと6回も中前適時打」って、何の暗号だよって思う。
そんな私だから、捕手ってただ投手が投げたボールを捕る人のことだと思ってた。
捕手って、めっちゃ頭使うんだねぇ。一球ごとに投手にサイン出してんだねぇ。
ごめんねぇ、こんな程度の低い感想で。
おおきく振りかぶって Vol.1
著者名:ひぐちアサ(著)
出版社:講談社
出版年:2004.03
ISBN :9784063143423

