2008年07月26日

図書館の神様

瀬尾まいこの『図書館の神様』<マガジンハウス>を読んだ。
読んだのはちょっと前なんだけど、久しぶりにUPしとこ。

瀬尾さんの本はほのぼのしてて、心に優しいなぁ。さらっと読める。
衝撃的な結末はないけれど、読後に静かな余韻が残るから不思議。

高校時代の同級生の自殺が原因で、何もかもやる気がなくなってしまった主人公。
国語講師として、とある高校に赴任する。そして何故か部員一名の文芸部顧問に…。
そのたった一人の部員、垣内君と主人公:清(きよ)の交流がおもしろい。
元サッカー部員(!)の彼は「部活動」と称してひたすら本を読んでるし、
元バレー部員の清は本嫌いで退屈してるし。
この全く正反対な二人が、どうしてどうして心が通い合ってゆくのだろう。
一方で清は妻ある男性と不倫中。もうホント、グダグダな子!
でも一年間の赴任で、清は悩みながら成長していく。
そんな彼女を温かい目で見守りながら読み終えた。

文芸部か、懐かしいなぁ。
私も高校時代、文芸部に所属して小説書いたり俳句詠んだりしてた。
部活動らしきものはほとんどなかったけど(笑)、年一回の部誌発行に向けて必死に
作品書いてたな。
あれはあれで青春だったのかな。
垣内君みたいな子がいたら、もっと部活動が面白くなったかもしれないね。

卒業式での垣内君と清のお別れが切なかった。
そんなもん〜??

それでは、そんな彼の名台詞をご紹介。
「のび太はタイムマシーンに乗って時代を超えて、どこでもドアで世界を回る。
マゼランは船で、ライト兄弟は飛行機で新しい世界に飛んでいく。
僕は本を開いてそれをする」
びびびっと心に響きました。私もそうしたいな。

図書館の神様

著者名:瀬尾まいこ(著)
出版社:マガジンハウス
出版年:2003.12
ISBN :9784838714469

posted by リリック at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本

2008年07月20日

第1回「パリ祭」記念ペタンク大会

今日はペタンク愛好会のメンバーで、チーム「エトワール」として大会に出場した。
今回はトリプルスだった。常連の方々もたくさんいて、計12チームが終結。

1戦目。
我らが師匠率いる「札幌クラブ」との闘いで、なんと11−7で勝利!
びっくりしたぜ。ほんと胸を借りるつもりの試合だったので。

2戦目。
古豪、「手稲クラブ」との試合は6−11で惜敗。
さすがおじいちゃん方は熟練してらっしゃる。

3戦目。
同じ大学(OB)の別チーム、「学園A」との試合は4−11で完敗。
私たちが崩れてしまったための敗退。
やはり持久力、精神面の弱さが課題だと思った。

結局決勝リーグには進出ならず、コンソラシオンマッチ(敗者復活戦)に出場。

1戦目。
「北大」との試合は7−7の引き分け。
何故勝てないんだ!私たちに甘さがあるのか!?
学生選手権の雪辱戦となったこの試合、私たちがリードしていたはずなのに、
ここぞというところで攻めあぐねてしまう…。
今こそ声高らかに、打倒北大!!

2戦目。
今回の大会の主催者、「日仏協会」との試合は11−0で勝利した!
終始リードする我らエトワール。テンポ良く点数を重ね、効率の良い試合運びだった。

その後、日仏協会と北大が戦い、日仏協会が1点を取ったので、得失点差で私たちが
第1位になった。
例えコンソラシオンマッチであったとしても、やはり第1位は嬉しい。
景品はフランス国旗柄の豚の貯金箱だった。びみょ〜(笑)

決勝リーグの決勝戦は、我らが愛好会のコーチ率いる「ル・ジュール」と「手稲クラブ」!
1点に凌ぎを削る見ごたえのある試合で、皆で息を殺して見入った。
決勝戦に相応しい、良い試合だった。
手稲クラブさんが優勝した。

で、テスト期間に何やってんだ!(笑)
早速テスト勉強に取り掛かります。
posted by リリック at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月07日

第2回ペタンク学生選手権

昨日、ペタンク学生選手権に参加した。
なんと準優勝しちゃった★☆
賞状と銀メダル、副賞の図書カード1000円分をGET!

よっしゃあ、テスト終わったら何か素敵な本を買おう!!

でもこの大会に満足したわけじゃない。
特に決勝戦は悔しかった。
今回は気持ちで負けてはいなかったのに。技術的にも大差なかったし。
自分たちには何が足りなかったんだ?
北大に2連覇されたのがさらに悔しい。
くっそぉ、3連覇はさせないぞ!

来年こそ優勝して東京に行く!そしてパリに行く!!
posted by リリック at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記