昨日書いてから考えてたんだけど、家族が皆そろって朝食を食べるなんて
我が家ではあり得ない。
平日は仕事が早い父が一番に朝食を摂り、次にパートの母と高校生の弟。
その頃大学生の私はまだ夢の中だ。
休日は家族総出でダラダラしているが、休みとあれば私はそれこそ
泥のように寝ているので1人だけ朝昼兼用だし。
さらに私は朝食どころか夕食も1人で食べることが多い。
道場やバイトを終えて残りの鍋を1人つつく時など、その背中からは哀愁が
溢れ漂っているに違いない。
なんて寂しい食卓なのだろう。
まさに家庭内別居である。
食卓に揃わないと家族ってすれ違うように思う。
同じように「おはよう」とか「おやすみ」とか挨拶もないとすれ違うような気がする。
私が小さかった頃は晩ご飯にはほとんど家族が揃った。
挨拶も1人1人にしてた。
それが当たり前だと思ってた。
今はどっちもない。
だからか最近は家族の顔を見ない。
私は家を出た。
少し前に悩んでた部活のことや日記には書かなかったその他のこと。
考えないことにした。
私はもう悩みすぎるくらい悩んだ。脳内で。
でも現実にはさほど変化はない。
もう、楽になったっていいんじゃないか。
2008年03月11日
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