現在15巻まで読了。
『カードキャプターさくら』のさくらの身体から飛び散った羽根を皆で回収する話(?)
CLAMPさんの今までのマンガに出てきたキャラクター達がたくさん登場してて、
読んでて懐かしい。過去作品を知ってれば知ってる程楽しめるつくりになっている。
…といっても、私が知ってるのは『CLAMP学園探偵団』と『二十面相におねがい』、
『X』、『XXXHOLiC』、そして『東京BABYLON』くらい。
『カードキャプターさくら』は読んでないからわからないんだよな〜。
16巻では『東京BABYLON』の昴流が登場するみたいで、すんごく楽しみ!
中学生の時この作品に出会って、社会的な内容と奇抜な登場人物にびっくりした。
漂う昭和の残り香も、時代を感じて良かった。
…とベタ褒めするのは、私はこれを超える作品をまだ知らないから。
それくらい『東京BABYLON』と主人公「皇昴流」を始めとする彼らが大好きなのだ。
(そりゃもうオークションでイラストブック落としたり、カード集めたり…オタク?)
あれ?何について書いてるんだったっけ(笑)
『東京BABYLON』について語りだしたら止まらないんだよね。
だって〜、『ツバサ』内容よくわかんないんだもん!
ツバサ 1
著者名:CLAMP(著)
出版社:講談社
出版年:2003.08
ISBN :9784063632774


我が愛しの昴流登場!
「東京BABYLON」時代の昴流で良かった。
まぁ絵柄はだいぶ違ったんだけどさ。
十年以上も前の漫画だからねぇ、仕方ないのかな。
でもあの時代そのままの昴流に会いたいなぁ。
もこなさん描いてくれないかなぁ。
「X」の昴流は憔悴しきってて、見てて辛すぎるんだ…。
それはさておき、昴流出すなら北都ちゃんも出すべきでしょ〜。
神威と双子って…。
「X」読んだとき、神威が昴流に似てるとは思わなかったけどなぁ。
今回のはちょっと似せて描いてるとか?
てか、二人が何気にBLチックになってるのは何故ですかっ!?いつの間にっ!?
そんなの許しませんよー!!!
ツバサの話の展開が難しくて、ついてゆけなかったり…。
でも昴流が出るなら読み続けましょう!
もう一人の小狼(?)に目を抉られてしまったファイ…。なんて残忍な…。可哀想で見てられなかったよ。
CLAMPさんは「東京BABYLON」以降、目にこだわるね。登場人物を失明させたり(東京BABYLONの星史郎)、他人の目を移植させたり(Xの昴流)、目を抉らせたり(ツバサのファイ)。
まぁ、私も人間の身体の中で一番美しいところは目だと思うけどね。色も大きさも多種多様で、魅力的だから。
でもだからといって、目を傷つけるシーンは感心しない。
例えば「東京BABYLON」で昴流をかばおうとして星史郎さんが失明した時、昴流は気が動転してものすごく落ち込んで、そして彼にめちゃくちゃ謝った。それが当然の行動だと思うし、その後に盲導犬のことを調べようとする昴流に共感した。
なのに最近のCLAMPさんの作品は、身体の一部を安易に使い過ぎてる。目を取り合うなんて、正気の沙汰じゃない。
まぁそれはそれとして。
今回はもこなが泣くシーン多かったね。いつもちゃらんぽらんな感じがするけど、本当な仲間のことを想ってるのかな。
昴流は神威を守るために一生懸命だったね。少し表情が乏しいように思ったけれど…。もうこの巻で出納めかしら。寂しくなるわぁ。