次にいつ更新できるのかわからないので、出来るときに書いておこう!
というわけで、オドレィ・トトゥ主演の『アメリ』を観た。
空想好きな女の子アメリは、大人になってカフェで働いている。でも頭の中は空想で
いっぱいで、自分の殻にこもりっきり。ある時アメリは40年前の宝物(おもちゃ箱)を
自宅の壁の裏側から発見!持ち主に返したことがきっかけで、おもしろいことを思いついた。
「私のささやかないたずらで、他の人を少しだけ幸せにしよう!」
それからのアメリは、野菜市場で、近所の絵描きさんの家で、アパートの大家さんの
郵便受けで、他の様々な場所で、趣向を凝らしたいたずらを仕掛ける。
…という話でジャンルはラブコメなんだけど…、う〜ん。
音楽もいいし、背景も素敵なのに、お洒落なようでお洒落じゃない。
主人公は「夜は短し歩けよ乙女」の「彼女」を少しずる賢くした感じで、私がアメリに
作中のいたずらを仕掛けられたら(そして偽りだと気づいたら)、きっと怒るに違いない!
私はアメリを好きになれないけれど、例え捏造された物であったも、彼らが幸福感を
感じられるのなら、それはそれで良いのかもしれない。
で、唐突すぎるシーンが多くて正直焦った。弟と居間で観てたんだけど、両親が居間を
通った時になんというシーンが!しかも連続攻撃とはやるじゃないか…。
ラブコメと聞いていたのに、何やらエロビデオを観ているような気分になりましたとさ。
「フランス映画はとっつきにくい」ってよく聞くけど、確かに表現や言い回しが難しくて
「ん?」と思った場面はしばしばあった。でもそれはこの映画が独特だったからかもね。
初フランス映画だし、これ一本で偏見は持ちたくないなぁ…。
もうすぐ大学の講義でフランス映画を観る機会があるから、それと比較してみよう。
それはそうと、何年か前にアメリブームがあったらしいね。私中学生だったのに全然
知らなくて。当時のブームってどういう様子だったんだろう?
まさかいたずらが流行ったわけではないと思うけど…(笑)
知っている人がいたら教えて下さいね♪
2009年01月08日
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