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<title>リリックの読書録</title>
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<description>たまに読む本をつらつらと紹介していきます。</description>
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<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2069890.html">
<title>第１回「パリ祭」記念ペタンク大会</title>
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<description>今日はペタンク愛好会のメンバーで、チーム「エトワール」として大会に出場した。今回はトリプルスだった。常連の方々もたくさんいて、計１２チームが終結。１戦目。我らが師匠率いる「札幌クラブ」との闘いで、なんと１１－７で勝利！びっくりしたぜ。ほんと胸を借りるつもりの試合だったので。２戦目。古豪、「手稲クラブ」との試合は６－１１で惜敗。さすがおじいちゃん方は熟練してらっしゃる。３戦目。同じ大学（ＯＢ）の別チーム、「学園Ａ」との試合は４－１１で完敗。私たちが崩れてしまったための敗退。やは...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T19:03:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日はペタンク愛好会のメンバーで、チーム「エトワール」として大会に出場した。<br />今回はトリプルスだった。常連の方々もたくさんいて、計１２チームが終結。<br /><br />１戦目。<br />我らが師匠率いる「札幌クラブ」との闘いで、なんと１１－７で勝利！<br />びっくりしたぜ。ほんと胸を借りるつもりの試合だったので。<br /><br />２戦目。<br />古豪、「手稲クラブ」との試合は６－１１で惜敗。<br />さすがおじいちゃん方は熟練してらっしゃる。<br /><br />３戦目。<br />同じ大学（ＯＢ）の別チーム、「学園Ａ」との試合は４－１１で完敗。<br />私たちが崩れてしまったための敗退。<br />やはり持久力、精神面の弱さが課題だと思った。<br /><br />結局決勝リーグには進出ならず、コンソラシオンマッチ（敗者復活戦）に出場。<br /><br />１戦目。<br />「北大」との試合は７－７の引き分け。<br />何故勝てないんだ！私たちに甘さがあるのか！？<br />学生選手権の雪辱戦となったこの試合、私たちがリードしていたはずなのに、<br />ここぞというところで攻めあぐねてしまう…。<br />今こそ声高らかに、打倒北大！！<br /><br />２戦目。<br />今回の大会の主催者、「日仏協会」との試合は１１－０で勝利した！<br />終始リードする我らエトワール。テンポ良く点数を重ね、効率の良い試合運びだった。<br /><br />その後、日仏協会と北大が戦い、日仏協会が１点を取ったので、得失点差で私たちが<br />第１位になった。<br />例えコンソラシオンマッチであったとしても、やはり第１位は嬉しい。<br />景品はフランス国旗柄の豚の貯金箱だった。びみょ～（笑）<br /><br />決勝リーグの決勝戦は、我らが愛好会のコーチ率いる「ル・ジュール」と「手稲クラブ」！<br />１点に凌ぎを削る見ごたえのある試合で、皆で息を殺して見入った。<br />決勝戦に相応しい、良い試合だった。<br />手稲クラブさんが優勝した。<br /><br />で、テスト期間に何やってんだ！（笑）<br />早速テスト勉強に取り掛かります。
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<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2063293.html">
<title>第２回ペタンク学生選手権</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2063293.html</link>
<description>昨日、ペタンク学生選手権に参加した。なんと準優勝しちゃった★☆賞状と銀メダル、副賞の図書カード１０００円分をＧＥＴ！よっしゃあ、テスト終わったら何か素敵な本を買おう！！でもこの大会に満足したわけじゃない。特に決勝戦は悔しかった。今回は気持ちで負けてはいなかったのに。技術的にも大差なかったし。自分たちには何が足りなかったんだ？北大に２連覇されたのがさらに悔しい。くっそぉ、３連覇はさせないぞ！来年こそ優勝して東京に行く！そしてパリに行く！！</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T23:41:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、ペタンク学生選手権に参加した。<br />なんと準優勝しちゃった★☆<br />賞状と銀メダル、副賞の図書カード１０００円分をＧＥＴ！<br /><br />よっしゃあ、テスト終わったら何か素敵な本を買おう！！<br /><br />でもこの大会に満足したわけじゃない。<br />特に決勝戦は悔しかった。<br />今回は気持ちで負けてはいなかったのに。技術的にも大差なかったし。<br />自分たちには何が足りなかったんだ？<br />北大に２連覇されたのがさらに悔しい。<br />くっそぉ、３連覇はさせないぞ！<br /><br />来年こそ優勝して東京に行く！そしてパリに行く！！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2059938.html">
<title>家族のそれから</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2059938.html</link>
<description>あれっ！？間違えてる！？前回「ヤサシイワタシ」の紹介をした時、なんでか画像が「家族のそれから」だった（笑）というわけで、気を取り直して。ひぐちアサの『家族のそれから』＜講談社＞を読んだ。これは短編が２つ入ってる。タイトルの話と「ゆくところ」って話。これもなんつーか…、気分の重くなる漫画だった。「家族のそれから」は、ある兄妹の母親が再婚してすぐに亡くなってしまい、残された義父と兄妹が、お互いの関係やこれからの生活のことで葛藤する話。これはねぇ、暮らしづらいよなぁ…。兄妹に同情す...</description>
<dc:subject>読んだ漫画</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T14:13:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あれっ！？間違えてる！？<br />前回「ヤサシイワタシ」の紹介をした時、なんでか画像が「家族のそれから」だった（笑）<br />というわけで、気を取り直して。<br /><br />ひぐちアサの『家族のそれから』＜講談社＞を読んだ。<br />これは短編が２つ入ってる。タイトルの話と「ゆくところ」って話。<br />これもなんつーか…、気分の重くなる漫画だった。<br /><br />「家族のそれから」は、ある兄妹の母親が再婚してすぐに亡くなってしまい、残された義父と<br />兄妹が、お互いの関係やこれからの生活のことで葛藤する話。<br /><br />これはねぇ、暮らしづらいよなぁ…。兄妹に同情するよ。<br />再婚して、何年も義父と一緒に暮らた末に母親が亡くなるなら、まだ何とかなりそうな<br />ものだけど。すぐはないでしょ、すぐは。<br />私も同じ立場なら、この兄妹のように思うかもしれない。<br /><br />「お母さんがいないのに、いつまでこの家にいるのっ！？」<br />「もう俺らのことは放っといてよ！」<br /><br />それはそうと、この義父がシガポに似てる件について（笑）<br />シガポが悪い人みたいに見えるよぉ～っ。<br /><br /><br />「ゆくところ」は、同性愛者の少年と小児麻痺の少年が交流する話。<br />どっちが主人公なのか微妙だが、２人の少年の心の動きがなかなかに面白い。<br />特に同性愛者の少年の負の想いが強くて、終盤に向かうにつれて圧倒された。<br />ちょくちょく気持ち悪い画像もあるので、好みは分かれるかもしれない。<br />作者はこの時からすでに感性に訴える作品を描いてたんだね。<br />これと比べたら、今の絵はすごく上手になったと思う。<br /><br />ちなみに「ゆくところ」はひぐちアサさんのデビュー作だ。<br />この作品で彼女は月刊アフタヌーンの四季賞を受賞した。<br /><br />う～ん、確かに四季賞が好みそうな独創性あるよなぁ。<br />しっかし全体的に暗い！暗いっていうか重いっ！！<br />読みながら色々考えさせられちゃうから、辛いってのもある。<br />だからなおさら思うんだけど、デビュー当時からのファンって、ひぐちさんが「おお振り」<br />描き始めた時びっくりしたんじゃないかっ！？<br />「何のイメージチェンジだよっ！？」って。（笑）<br /><br />だって作風が野球と結びつかないもんなぁ。<br /><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/623405.html" target="_blank">家族のそれから</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/623405.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4063142655" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：ひぐちアサ（著）<br />出版社：講談社<br />出版年：2001.04<br />ISBN　：9784063142655<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2058712.html">
<title>ヤサシイワタシ 全２巻</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2058712.html</link>
<description>ひぐちアサの『ヤサシイワタシ』＜講談社＞を読んだ。えっ！？これホントに「おお振り」描いた人の作品ですかっ！！？と、まずはびっくり。だって、作風が全然違うんだもん。めっちゃネガティブ！主人公が大学の写真サークルで出会った１コ上の先輩は、良く言えば自由奔放、悪く言えば超自己チューな人で、サークル内でもかなりの問題児だった。２人は付き合い始めるけど、全く上手くいかない。喧嘩を繰り返した挙げ句の破局。別れた後、主人公のもとに入ってきた突然の知らせ――。はっきりいっておもしろくない。で...</description>
<dc:subject>読んだ漫画</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T00:40:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ひぐちアサの『ヤサシイワタシ』＜講談社＞を読んだ。<br /><br />えっ！？これホントに「おお振り」描いた人の作品ですかっ！！？<br />と、まずはびっくり。<br />だって、作風が全然違うんだもん。めっちゃネガティブ！<br /><br />主人公が大学の写真サークルで出会った１コ上の先輩は、良く言えば自由奔放、悪く言えば<br />超自己チューな人で、サークル内でもかなりの問題児だった。<br />２人は付き合い始めるけど、全く上手くいかない。喧嘩を繰り返した挙げ句の破局。<br />別れた後、主人公のもとに入ってきた突然の知らせ――。<br /><br />はっきりいっておもしろくない。<br />でも「おもしろさ」を求めて描いた作品ではないと思う。<br />純文学って、「人間失格」とか「吾輩は猫である」とかあるけど、読んでて楽しいって<br />思いながら読むわけではないよね？（いや、そういう人もいるけど）<br />それに似てるかも。考えながら読むというか。<br />難しい作品だなー。<br />ヒロインがまた難しい性格で、彼女と向き合うのも疲れるし。<br /><br />話が動き始めるのは２巻目からで、それまではもう、喧嘩というか、ひたすらお互いを<br />傷つけ合う主人公とヒロイン。読んでていたたまれないよ。<br />ヒロインは人を傷つける台詞を吐くのが得意だ。<br />「げっ！これ言っちゃうのっ！？」<br />て言葉が随所に見られた。それが高いプライド故なのか、元々性格が悪いからなのか。<br />で、喧嘩になるんだけど、台詞がなんか深いんだよね。痴話喧嘩って感じでなくて。<br /><br />最後までタイトルの意味がわからなかった。<br />ヒロインは優しくない。主人公の方がよっぽど良い性格してる。<br />でもここでいう優しさって、世間一般で使われる「優しい」って意味じゃない気がする。<br />作者の意図が私には読み切れない。難しすぎる。<br />わかった人は教えてください。<br /><br />あまりお勧めはしないけど（笑）、気になる人は読んでみて。<br /><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/625605.html" target="_blank">ヤサシイワタシ　１</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/625605.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4063142671" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：ひぐちアサ（著）<br />出版社：講談社<br />出版年：2001.06<br />ISBN　：9784063142679<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2056226.html">
<title>合宿終了。</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2056226.html</link>
<description>押忍。一週間ぶりの更新っす。５泊６日の合宿から無事生還したぜ。あ～キツかった。いや、ほとんど筋肉痛にもならなかったし、体力的には全然大したことなかったんだけど、精神的に辛かった。何回監督に怒られたことか。部をまとめるって大変だ。あ～喉が痛い。声出しのやり過ぎで咳するたびに血痰が出る始末。結核か？という訳で、今日はゆっくりお休みします。けほけほ。（吐血押忍。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T21:47:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
押忍。<br />一週間ぶりの更新っす。５泊６日の合宿から無事生還したぜ。<br />あ～キツかった。<br />いや、ほとんど筋肉痛にもならなかったし、体力的には全然大したことなかったんだけど、<br />精神的に辛かった。<br />何回監督に怒られたことか。<br />部をまとめるって大変だ。<br /><br />あ～喉が痛い。声出しのやり過ぎで咳するたびに血痰が出る始末。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">結核か？</span></span><br /><br />という訳で、今日はゆっくりお休みします。けほけほ。（吐血<br />押忍。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2049070.html">
<title>XXXHOLiC１～</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2049070.html</link>
<description>CLAMPの『XXXHOLiC』＜講談社＞を読んだ。現在１０巻まで読了。毎回私の恐怖心を煽り、意味深な余韻を残してくれるちょっと変わった漫画。謎の多い女性、侑子さんの重すぎる言葉の数々や秘密主義な雰囲気に若干イライラしつつ、それでもしっかり読んでしまう私…。侑子さんは「東京BABYLON」の北都ちゃんみたい。二人とも絶対に揺るがない自分の考えを持っていて、そこから言葉を紡いでる。言い回しは違うけど、言ってることは似たようなものかな。ひまわりちゃんの告白はぶったまげた。まさかあ...</description>
<dc:subject>読んだ漫画</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T01:04:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
CLAMPの『XXXHOLiC』＜講談社＞を読んだ。<br />現在１０巻まで読了。<br /><br />毎回私の恐怖心を煽り、意味深な余韻を残してくれるちょっと変わった漫画。<br />謎の多い女性、侑子さんの重すぎる言葉の数々や秘密主義な雰囲気に若干イライラしつつ、<br />それでもしっかり読んでしまう私…。<br />侑子さんは「東京BABYLON」の北都ちゃんみたい。<br />二人とも絶対に揺るがない自分の考えを持っていて、そこから言葉を紡いでる。<br />言い回しは違うけど、言ってることは似たようなものかな。<br /><br />ひまわりちゃんの告白はぶったまげた。<br />まさかあの「優しくて可愛い」ひまわりちゃんにそんな秘密があったなんて！<br />これから登場人物たちにちょっとずつ変化が訪れるのかもな。<br />「XXXHOLiC」を読むたびに「現実って厳しいなぁ」って思っちゃう。<br />目を背けたいことを突きつけてくるシーンが多いから。<br />そういうシーンのせいなのか、実は主人公の周辺の人たちがあまり好きじゃない。<br />でも、今回の件で百目鬼はいい奴かもしれないと思った。<br /><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/660956.html" target="_blank">ＸＸＸＨＯＬＩＣ　１</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/660956.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4063347524" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：ＣＬＡＭＰ（著）<br />出版社：講談社<br />出版年：2003.07<br />ISBN　：9784063347524<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2047083.html">
<title>リリック、バイトをクビになる。</title>
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<description>え～タイトルのみで日記の主要部分はお伝えできたと思うんですけど。（笑）５月３１日付で１年３ヶ月続けた本屋のバイトをクビになりました。あぁ、すごく都合の良い仕事先だったのに…。主に社割とか社割とか社割とか。POPもまだ描き足りない！雑誌のふろくもまだ欲しい！仕事仲間とも上手くいってたのに！このままじゃ部活の合宿代が出せない！←仕事関係ないしそんな感じなんすよ～。店長はクビの理由を最後まで言わないし、いや、そもそもクビ宣告を電話一本で済ませようとする辺りで全く納得がいかない。「リ</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T23:11:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
え～タイトルのみで日記の主要部分はお伝えできたと思うんですけど。（笑）<br />５月３１日付で１年３ヶ月続けた本屋のバイトをクビになりました。<br /><br />あぁ、すごく<del>都合の</del>良い仕事先だったのに…。主に社割とか社割とか社割とか。<br />POPもまだ描き足りない！<br />雑誌のふろくもまだ欲しい！<br />仕事仲間とも上手くいってたのに！<br />このままじゃ部活の合宿代が出せない！←仕事関係ないし<br /><br />そんな感じなんすよ～。<br />店長はクビの理由を最後まで言わないし、いや、そもそもクビ宣告を電話一本で<br />済ませようとする辺りで全く納得がいかない。<br />「リリックさんには補助職員になってほしいのよね、シフト回らない時に助けて<br />もらいたいなって。でも、とりあえず締め日の６月１５日までは働いてほしいの」<br /><br /><span style="font-size:large;">はぁ？</span><br /><br />これがいわゆる「不当解雇」ってやつかね？<br />びっくりしすぎて、電話越しに心臓バクバクだった。<br />なんでお店の（というか店長の）都合の良いように私が動かねばならんのだ。<br />それなら私にも考えがある。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2045728.html">
<title>子蔵屋読本</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2045728.html</link>
<description>次は『子蔵屋読本』ね。これは蔵王大志さんと影木栄貴さんの同人誌ね。自分の漫画を同人誌にする作家さんもいるんだねぇ、ちょっとびっくり。突然「途中１ページだけ怪しいとこあるけど、他は普通だから読んでみて」ってこの本を渡してきた友人マイマイ…。「でもくれぐれも背後には気をつけろよ」って、何かのスパイかと恐れつつも、受け取ってしまった私も悪かった…。が、しかしっ！おまえは私を腐女子にする気かっ！このせいで「アニメ汚染度」跳ね上がったらどうしてくれる！（爆）今回は、統威が秋良の家を訪問...</description>
<dc:subject>読んだ漫画</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T00:19:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
次は『子蔵屋読本』ね。<br />これは蔵王大志さんと影木栄貴さんの同人誌ね。<br />自分の漫画を同人誌にする作家さんもいるんだねぇ、ちょっとびっくり。<br /><br />突然「途中１ページだけ怪しいとこあるけど、他は普通だから読んでみて」って<br />この本を渡してきた友人マイマイ…。<br />「でもくれぐれも背後には気をつけろよ」<br />って、何かのスパイかと恐れつつも、受け取ってしまった私も悪かった…。<br />が、しかしっ！<br />おまえは私を腐女子にする気かっ！<br />このせいで「アニメ汚染度」跳ね上がったらどうしてくれる！（爆）<br /><br />今回は、統威が秋良の家を訪問して家族と交流するお話。<br />最初の方にちゃんと裕次郎も出てきたし、そこは満足☆<br />しかし秋良が、あの可愛い秋良が、統威に汚された～。（しかも妄想で）<br />えぐえぐ。背後に気をつけつつ読み切りました。<br />あぁ無念、秋良。<br /><br />影木栄貴さんの漫画は一冊も読んだことなくて、今回が初めて。<br />いやぁ、強烈な同人をお描きになる方なんですね…。<br />マイマイに読んだ感想をどう言うべきか真剣に悩むなぁ。<br /><br />う～、腕が痛い…。<br />今日は地元の友人とキャッチボールした。近所のおじさんにキャッチのコツと<br />投球フォームを教わり、ひたすら投げる投げる、投げる…。<br />ちったぁ上手くなったかなぁ。<br />明日早いしもう寝よう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2045217.html">
<title>少年よ大志を抱けＰ</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2045217.html</link>
<description>友人につだみきよ×蔵王大志の『少年よ大志を抱けＰ』＜新書館＞と蔵王大志×影木栄貴の『子蔵屋読本』＜緑陽社＞を借りた。以前「プリンセス×プリンセス」貸してもらってお世話になったなぁ。まずは「少年よ大志を抱けＰ」の方から。これは画集のオマケで付いてきた小冊子らしい。もう随分前のだけど、私がプリプリに出会ったのが最近だからか、「今更～？」感まるでなし。良かった。懐かしい方々に久しぶりに会えて嬉しかった。相変わらず裕次郎の姫っぷりは健在だったし(出番少なかったけど)、あの小生意気な表...</description>
<dc:subject>読んだ漫画</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-05-29T23:53:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
友人につだみきよ×蔵王大志の『少年よ大志を抱けＰ』＜新書館＞と<br />蔵王大志×影木栄貴の『子蔵屋読本』＜緑陽社＞を借りた。<br />以前「プリンセス×プリンセス」貸してもらってお世話になったなぁ。<br /><br />まずは「少年よ大志を抱けＰ」の方から。<br />これは画集のオマケで付いてきた小冊子らしい。もう随分前のだけど、私がプリプリに<br />出会ったのが最近だからか、「今更～？」感まるでなし。<br />良かった。懐かしい方々に久しぶりに会えて嬉しかった。<br />相変わらず裕次郎の姫っぷりは健在だったし(出番少なかったけど)、あの小生意気な<br />表情にいつも（今回も）やられてしまうのです～。<br />秋良も可愛らしくて好きなんだよな～。<br /><br />Ｔ×Ｚグマ（著者）の進行でキャラクター達へのファンの質問に答える形式だったから、<br />そんなに濃い中身ではなかったんだけど、画集のオマケだと思えばそれはね。<br /><br />それはそうと、昨日アニメ汚染度チェックなるものをやってみた。<br />私は<span style="color:#FF0000;"><strong>91.65%</strong></span>汚れているらしい。<br /><br />「あなたはギリギリ一般人です。相当の努力をすれば普通の生活に戻れるでしょうが、<br />ほとんどの人はこのまま堕ちて行きます。いっそのこと身を任せてみたらいかがですか」<br /><br />って超怖いんですけど！<br /><br />↓みんなもやってみて。<br /><a href="http://www.fan-web.jp/check/anime/pccheck.html" target="_blank">http://www.fan-web.jp/check/anime/pccheck.html</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2043023.html">
<title>初めてのキャッチボール</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2043023.html</link>
<description>腕が痛い。なんと投球のやり過ぎっす。昨日ゼミのソフトボール大会の練習で、先生や他のゼミ生とキャッチボールをした。私はグローブ使うの初めてでキャッチの仕方がわからなかったんだけど、１回出来たら結構慣れちゃうもんだった☆最初はゆっくりボール、徐々にスピードを上げて、バントボールやキャッチャーフライも練習した。キャッチするとパンッと小気味いい音がして楽しい。こんなに大きな音がするんだ～って最初はびっくりした。キャッチャーフライは捕れたけど、バントボールは全然捕れなかったなぁ…。気を</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T22:21:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
腕が痛い。なんと投球のやり過ぎっす。<br /><br />昨日ゼミのソフトボール大会の練習で、先生や他のゼミ生とキャッチボールをした。<br />私はグローブ使うの初めてでキャッチの仕方がわからなかったんだけど、１回出来たら<br />結構慣れちゃうもんだった☆<br />最初はゆっくりボール、徐々にスピードを上げて、バントボールやキャッチャーフライも<br />練習した。キャッチするとパンッと小気味いい音がして楽しい。<br />こんなに大きな音がするんだ～って最初はびっくりした。<br />キャッチャーフライは捕れたけど、バントボールは全然捕れなかったなぁ…。<br /><br />気を取り直して今度は投球。<br />フォームを知らないんで自己流の投げ方だけど、全力投球するとスカッとする。<br />楽しくて腕が痛くなっても投げ続けてた。（ヲイヲイ）<br /><br />見学中のゼミ生の声が聞こえてきた。<br />「絶対初めてじゃねぇよなぁ」<br />え？そんなに自分上手い？ホントに初めてだよ～！えへへぇ。<br />と、喜んでいたのもつかの間。<br /><br /><span style="font-size:large;">「でも投球フォームおかしくね？」</span><br /><br />お～い、聞こえてるぞ～っ！！（笑）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2040264.html">
<title>ライフ１～</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2040264.html</link>
<description>今日は古本屋ですえのぶけいこの『ライフ』＜講談社＞を９巻から立ち読みした。８巻を読んだのは去年だったけど、結構内容覚えてるもんだな。てなわけで、お店になかった１１巻を飛ばして、１４巻まで一気読み☆くは～、ほんとひっどい話だ。だけど、ものすごく現実的な話だ。ずっと一人ぼっちでいじめと闘ってきた歩だけど、今は羽鳥さんや園田君のように支えてくれる仲間がいる。一方の愛海はどんどん友達を失い、悪事を企んでは失敗し、堕ちてくばかりだね。というか、もともと愛海には友達なんかいなかったんだ。...</description>
<dc:subject>読んだ漫画</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T23:09:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は古本屋ですえのぶけいこの『ライフ』＜講談社＞を９巻から立ち読みした。<br />８巻を読んだのは去年だったけど、結構内容覚えてるもんだな。<br />てなわけで、お店になかった１１巻を飛ばして、１４巻まで一気読み☆<br /><br />くは～、ほんとひっどい話だ。<br />だけど、ものすごく現実的な話だ。<br /><br />ずっと一人ぼっちでいじめと闘ってきた歩だけど、今は羽鳥さんや園田君のように<br />支えてくれる仲間がいる。<br />一方の愛海はどんどん友達を失い、悪事を企んでは失敗し、堕ちてくばかりだね。<br />というか、もともと愛海には友達なんかいなかったんだ。<br />「いるように見えていた」だけ。<br />人を馬鹿にするためにつるんでる奴らなんかみんな軽薄なんだから、飽きたら<br />次々と標的を変えて冷酷なことやるんだよね。<br />そのうち自分が同じ目に合うなんてことも知らずにさ。<br /><br />そういう人を見ていると思う。<br />何が楽しいんだろうって。<br />人を傷つけるたびに自分の心もすり減っていくんだぜ？<br /><br /><br /><br />（ん～、『おおきく振りかぶって』読んだ後にこれはキツイなぁ。<br />一方は眩しいくらいキラッキラしてて、もう一方は吐きそうなぐらいドロッドロなんだもん。<br />そんで両者とも同じ高校生なんだからな…）<br /><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/644714.html" target="_blank">ライフ　１</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/644714.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4063412962" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：すえのぶけいこ（著）<br />出版社：講談社<br />出版年：2002.08<br />ISBN　：9784063412963<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
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<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2037229.html">
<title>おおきく振りかぶって１～</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2037229.html</link>
<description>ひぐちアサの『おおきく振りかぶって』＜講談社＞を読んだ。中学時代、野球部のチームメイトにいじめられ、自分の投球に自信が持てない三橋廉。そんな彼が高校で新たなチームメイトと出会い、エースとして活躍する…話だと思う。たぶん。（←自信ない）まだ３巻までしか読んでないから、この先どうなるのかわからないんだよなぁ。しっかしこれはおもしろいね！野球嫌いな私でも抵抗なく読めた。ルールとか球種とか全然知識ないんだけど、内容が野球に偏り過ぎてないからか、すらすら頭に入る。廉と隆也を始めとしてチ...</description>
<dc:subject>読んだ漫画</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T22:46:19+09:00</dc:date>
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ひぐちアサの『おおきく振りかぶって』＜講談社＞を読んだ。<br /><br />中学時代、野球部のチームメイトにいじめられ、自分の投球に自信が持てない三橋廉。<br />そんな彼が高校で新たなチームメイトと出会い、エースとして活躍する…話だと思う。<br />たぶん。（←自信ない）<br />まだ３巻までしか読んでないから、この先どうなるのかわからないんだよなぁ。<br /><br />しっかしこれはおもしろいね！<br />野球嫌いな私でも抵抗なく読めた。<br />ルールとか球種とか全然知識ないんだけど、内容が野球に偏り過ぎてないからか、<br />すらすら頭に入る。<br />廉と隆也を始めとしてチームメイトの人間描写が丁寧で、すごく感情移入できる！<br />熱い友情、イイわ～！青春だねぇ☆<br /><br />登場人物がまた個性的だよなぁ～。<br />主人公の廉のオドオドっぷりは可愛いし、こんな投手がいてもいいかもって思った。<br />隆也はかっこいいなぁ～。冷静にバッターを観察する様は、切れ者って感じだね。<br />外せないのがモモカン。あの監督の強烈なキャラクターには恐れ入ったわ（笑）<br />　<br />今回読んで、一番よく知ることができたポジションは捕手だな。<br />私、野球って高校野球の決勝くらいしか見ない。<br />上にも書いたけどルールも全く知らないし、まず用語を知らない。<br />「５回安打で出塁、同点のホームを踏むと６回も中前適時打」って、何の暗号だよって思う。<br />そんな私だから、捕手ってただ投手が投げたボールを捕る人のことだと思ってた。<br />捕手って、めっちゃ頭使うんだねぇ。一球ごとに投手にサイン出してんだねぇ。<br />ごめんねぇ、こんな程度の低い感想で。<br /><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/672928.html" target="_blank">おおきく振りかぶって　Ｖｏｌ．１</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/672928.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4063143422" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：ひぐちアサ（著）<br />出版社：講談社<br />出版年：2004.03<br />ISBN　：9784063143423<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
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<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2037027.html">
<title>最近の状況</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2037027.html</link>
<description>現在、読んでいる本はなし。（爆）「ハリーポッターと炎のゴブレット」は、読めない気がしてきた。あんな長編、やっぱ無理っす。情熱がないと続かない…。せっかく貸してくれた友人には申し訳ないが、返そう…。私とは縁がなかったのかな。昨日、部活の後輩（１年生）が「おおきく振りかぶって」を貸してくれた。お返しに私は「東京BABYLON」を貸す約束をしている。そりゃぁ、「東京BABYLON布教会会長」の私としては、僅かなチャンスも逃せないのだ！共に昴流を愛でて、「萌え花」をわさわさと咲かそう...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T01:05:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
現在、読んでいる本はなし。（爆）<br /><br />「ハリーポッターと炎のゴブレット」は、読めない気がしてきた。<br />あんな長編、やっぱ無理っす。情熱がないと続かない…。<br />せっかく貸してくれた友人には申し訳ないが、返そう…。<br />私とは縁がなかったのかな。<br /><br />昨日、部活の後輩（１年生）が「おおきく振りかぶって」を貸してくれた。<br />お返しに私は「東京BABYLON」を貸す約束をしている。<br />そりゃぁ、「東京BABYLON布教会会長」の私としては、僅かなチャンスも逃せないのだ！<br />共に昴流を愛でて、「萌え花」をわさわさと咲かそうと目下計画中。<br /><br />そんな私に、最近友人が発した一言。<br />「君、絶対おかしいよ。狂ってるよ」<br />いや～、まさかオタクの友人に言われる日が来ようとは…。<br />私も認められたってことかね？（笑）<br /><br />それはともかく、「おおきく振りかぶって」楽しみっす。<br />今日はペタンクの収録があって（実はHTBの番組に出ることになったのだ）、<br />忙しくて読めなかったけど、明日はゆっくりと漫画を楽しむことにしよう。<br /><br />部活の方では新入部員は現在３名！<br />数字的には少ないけど、入ってくれたことはやっぱりうれしい。<br />でも今の部内の最悪的な人間関係に、何も知らない１年生を投入するのは正直怖い。<br />ネガティブな私は相変わらず様々な問題に直面していて、「パンクするのも時間の問題説」、<br />急浮上。まだ５月なのに、私はもはや限界っす。<br />稽古が嫌いで、教えられたことが出来ない部員なんて、どうやってまとめるの！？<br /><br />ホント部活やめたい。てかこの際<span style="font-size:large;">解散</span>したい。
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<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2033335.html">
<title>ツバサ--RESERVoir CHRoNiCLE--１～</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2033335.html</link>
<description>CLAMPの『ツバサ--RESERVoir CHRoNiCLE--』＜講談社＞を友人に借りて読んでいる。現在１５巻まで読了。『カードキャプターさくら』のさくらの身体から飛び散った羽根を皆で回収する話（？）CLAMPさんの今までのマンガに出てきたキャラクター達がたくさん登場してて、読んでて懐かしい。過去作品を知ってれば知ってる程楽しめるつくりになっている。…といっても、私が知ってるのは『CLAMP学園探偵団』と『二十面相におねがい』、『Ｘ』、『XXXHOLiC』、そして『東京B...</description>
<dc:subject>読んだ漫画</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T11:33:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
CLAMPの『ツバサ--RESERVoir CHRoNiCLE--』＜講談社＞を友人に借りて読んでいる。<br />現在１５巻まで読了。<br /><br />『カードキャプターさくら』のさくらの身体から飛び散った羽根を皆で回収する話（？）<br /><br />CLAMPさんの今までのマンガに出てきたキャラクター達がたくさん登場してて、<br />読んでて懐かしい。過去作品を知ってれば知ってる程楽しめるつくりになっている。<br /><br />…といっても、私が知ってるのは『CLAMP学園探偵団』と『二十面相におねがい』、<br />『Ｘ』、『XXXHOLiC』、そして『東京BABYLON』くらい。<br />『カードキャプターさくら』は読んでないからわからないんだよな～。<br /><br />１６巻では『東京BABYLON』の昴流が登場するみたいで、すんごく楽しみ！<br />中学生の時この作品に出会って、社会的な内容と奇抜な登場人物にびっくりした。<br />漂う昭和の残り香も、時代を感じて良かった。<br />…とベタ褒めするのは、私はこれを超える作品をまだ知らないから。<br />それくらい『東京BABYLON』と主人公「皇昴流」を始めとする彼らが大好きなのだ。<br />（そりゃもうオークションでイラストブック落としたり、カード集めたり…オタク？）<br /><br />あれ？何について書いてるんだったっけ（笑）<br />『東京BABYLON』について語りだしたら止まらないんだよね。<br />だって～、『ツバサ』内容よくわかんないんだもん！<br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/661783.html" target="_blank">ツバサ　１</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn02253.co.hontsuna.com/article/661783.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4063632776" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：ＣＬＡＭＰ（著）<br />出版社：講談社<br />出版年：2003.08<br />ISBN　：9784063632774<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://liric.hontsuna.net/article/2032847.html">
<title>ゼロの焦点</title>
<link>http://liric.hontsuna.net/article/2032847.html</link>
<description>学校が始まり、わたわたしてたリリックです&amp;#63915;書評は久しぶりだけど、本はしっかり読んでたぞ。さて、松本清張の『ゼロの焦点』＜新潮文庫＞を読んだ。これは読むのが大変だった。古い小説だからか、読み始めて飽きてしまってしばらく放ったらかしてたんだけど、文体に慣れたらハマるのは早かった。では何が大変だったのかというと、頭を使う小説だったから。時代は戦後十数年ばかり過ぎた頃、板根禎子は鵜原憲一と結婚した。しかし憲一は結婚後すぐの金沢出張を最後に失踪。禎子は彼を追って金沢へ向か...</description>
<dc:subject>読んだ本</dc:subject>
<dc:creator>リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-04-29T21:46:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
学校が始まり、わたわたしてたリリックです&#63915;<br />書評は久しぶりだけど、本はしっかり読んでたぞ。<br /><br />さて、松本清張の『ゼロの焦点』＜新潮文庫＞を読んだ。<br />これは読むのが大変だった。<br />古い小説だからか、読み始めて飽きてしまってしばらく放ったらかしてたんだけど、<br />文体に慣れたらハマるのは早かった。<br />では何が大変だったのかというと、頭を使う小説だったから。<br /><br />時代は戦後十数年ばかり過ぎた頃、板根禎子は鵜原憲一と結婚した。<br />しかし憲一は結婚後すぐの金沢出張を最後に失踪。禎子は彼を追って金沢へ向かう。<br />禎子は様々な方法で憲一を探すが、真相に近づくにつれて関係者が次々に謎の死を遂げる…。<br /><br />内容が濃い。さすが松本清張、人間がよく描かれてると思う。<br />登場人物の心理描写が深くて、難しい。<br />そりゃもう、三浦綾子の『氷点』を思い出すくらいに。何ページにもわたって。<br /><br />さらに読者巻き込み型の推理サスペンス物だから、頭使う！<br />でもおもしろかったなぁ。読みながら、自分が禎子になった気分。<br /><br />ただ、「戦後」という歴史背景が事件の鍵になってくるから、その時代の知識がないと、<br />事件の悲惨さ、時代の残酷さを理解するのは難しいかも。<br />かくいう私も単語の意味がわからなかったり、状況が想像できなかったりした部分があった。<br /><br /><blockquote id="hontsuna_shoshi_coment"><table><tr><td valign="top" colspan="2" class="text"><a href="http://spn03162.co.hontsuna.com/article/625094.html" target="_blank">ゼロの焦点</a></td></tr><tr><td valign="top" class="text"><a href="http://spn03162.co.hontsuna.com/article/625094.html" target="_blank"><img src="http://www.hontsuna.com/pages/shoshi_image?isbn=4101109168" width="83" border="0"></a></td><td valign="top" class="text"><br />著者名：松本清張（著）<br />出版社：新潮社<br />出版年：1971.02<br />ISBN　：9784101109169<br /></td></tr></table><br /></blockquote>
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