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    <title>リリックの読書録</title>
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      <title>おおきく振りかぶって１～</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2037229.html</link>
      <description>ひぐちアサの『おおきく振りかぶって』＜講談社＞を読んだ。中学時代、野球部のチームメイトにいじめられ、自分の投球に自信が持てない三橋廉。そんな彼が高校で新たなチームメイトと出会い、エースとして活躍する…話だと思う。たぶん。（←自信ない）まだ３巻までしか読んでないから、この先どうなるのかわからないんだよなぁ。しっかしこれはおもしろいね！野球嫌いな私でも抵抗なく読めた。ルールとか球種とか全然知識ないんだけど、内容が野球に偏り過ぎてないからか、すらすら頭に入る。廉と隆也を始めとしてチ...</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 22:46:19 +0900</pubDate>
      <category>読んだ漫画</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>最近の状況</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2037027.html</link>
      <description>現在、読んでいる本はなし。（爆）「ハリーポッターと炎のゴブレット」は、読めない気がしてきた。あんな長編、やっぱ無理っす。情熱がないと続かない…。せっかく貸してくれた友人には申し訳ないが、返そう…。私とは縁がなかったのかな。昨日、部活の後輩（１年生）が「おおきく振りかぶって」を貸してくれた。お返しに私は「東京BABYLON」を貸す約束をしている。そりゃぁ、「東京BABYLON布教会会長」の私としては、僅かなチャンスも逃せないのだ！共に昴流を愛でて、「萌え花」をわさわさと咲かそう...</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 01:05:36 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>ツバサ--RESERVoir CHRoNiCLE--１～</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2033335.html</link>
      <description>CLAMPの『ツバサ--RESERVoir CHRoNiCLE--』＜講談社＞を友人に借りて読んでいる。現在１５巻まで読了。『カードキャプターさくら』のさくらの身体から飛び散った羽根を皆で回収する話（？）CLAMPさんの今までのマンガに出てきたキャラクター達がたくさん登場してて、読んでて懐かしい。過去作品を知ってれば知ってる程楽しめるつくりになっている。…といっても、私が知ってるのは『CLAMP学園探偵団』と『二十面相におねがい』、『Ｘ』、『XXXHOLiC』、そして『東京B...</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 11:33:14 +0900</pubDate>
      <category>読んだ漫画</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>ゼロの焦点</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2032847.html</link>
      <description>学校が始まり、わたわたしてたリリックです&amp;#63915;書評は久しぶりだけど、本はしっかり読んでたぞ。さて、松本清張の『ゼロの焦点』＜新潮文庫＞を読んだ。これは読むのが大変だった。古い小説だからか、読み始めて飽きてしまってしばらく放ったらかしてたんだけど、文体に慣れたらハマるのは早かった。では何が大変だったのかというと、頭を使う小説だったから。時代は戦後十数年ばかり過ぎた頃、板根禎子は鵜原憲一と結婚した。しかし憲一は結婚後すぐの金沢出張を最後に失踪。禎子は彼を追って金沢へ向か...</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:46:26 +0900</pubDate>
      <category>読んだ本</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>小説の中の京都を巡って</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2025698.html</link>
      <description>４月に入ってから京都に行ってきた。森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」（角川グループパブリッシング）に出会ったのはもう１年も前のこと。でも小説中に出てきた街や小路のことが忘れられず、絶対この目で見たいと思ってた。１日目の夜、まず向かったのは「先斗町通り」。第一章で先輩と黒髪の乙女が追いかけっこ（笑）した挙句、巡り合った通りだ。私は小説の通りに先斗町通りを練り歩いた。札幌の狸小路より通りの幅が小さい。狭い。でもそこがいい。お互いにすれ違う人を気遣いながら、路地を歩いて行く。お店の...</description>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 11:29:39 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>博士の愛した数式</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2019813.html</link>
      <description>小川洋子の『博士の愛した数式』＜新潮文庫＞を友人から借りて読んだ。この小説の映画版は私もテレビで観たはずなんだけど、内容をほとんど覚えていない…。ので、心を新たにして読むことができた。８０分しか記憶がもたない博士とその家政婦、そしてその息子が、数学と阪神タイガースを鍵として心を通わすお話。数学が大っ嫌いな私でも読めたくらい、小説の中に数学が何気なく溶け込んでる。話の中で劇的な何かが起こるわけでもないし、悲劇的なクライマックスを迎えるわけでもない。３人の淡々とした日常が描かれる</description>
      <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 17:03:43 +0900</pubDate>
      <category>読んだ本</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>漆のしおり</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2015722.html</link>
      <description>バイト仲間が帰り際にお土産をくれた。しおりだった。（本屋だけに？）なんともありがたい！最近よく本を読むから、これは重宝しそうである。何でも旭川に行ったんだそうな。ちなみに「旭川」と「漆」の関連性については未だ定かではない。まぁそこは触れずにおこう。とにかく今日は忙しかった。仕事が山積みで、結局終わらなかった。子供向けのプレゼント作ったり、コミックにビニール掛けたり、何だかよくわからないサービス的なものに存外時間が取られたりする。明日はペタンク愛好会の会議、そしてライブである。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 00:36:21 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>アンの愛情</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2015031.html</link>
      <description>モンゴメリの『アンの愛情』＜新潮文庫＞を読んだ。待ちに待った新装版。表紙がとても美しい。アン生誕100周年を記念して感想文コンクールも行われるみたいだし、やっぱり年月を経ても読み継がれる名作だと思う。で、今回読んだ３作目だけど、う～ん…。内容的には何だかしっくりこなかったり。大学でのアンとギルバートとの関係にはがっかりした。駆け引きのつもりなのか、互いに興味もない人と付き合ったりして、それで大学生活終わっちゃっていいのっ！？、と残念に思った。アヴォンリーの旧友たちも成長し、そ...</description>
      <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 16:32:53 +0900</pubDate>
      <category>読んだ本</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>POP書き３</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2013594.html</link>
      <description>今回はアップ無しだけど、またPOPを書いた。アニメ化が多いためか、最近よくコミックのPOPを書く。こないだ書いたのは「SOUL EATER（ソウル・イーター）」と「隠（なばり）の王」。コミック担当さんからソウルの１０巻、隠の５巻を渡されたはいいものの、内容がさっぱりわからない。書店内で仕事中の読書はご法度。でもPOP書きで内容がわからないと説明書きもできないから、そういう時はちょこっと読んじゃう私だけど…。１０巻から読んであらすじがわかるか！主人公が霊的なものに「弾け！」と囁かれながらピアノを弾いてるかと思えば、突然のアクションシーン。え？これアクションマンガなのか？そうなのか？ど、どうする自分…、時間がないぞ…。そのとき、ページの中に興味深いセリフを発見。「右ななめ上から客観視してんじゃねぇっ！！」これそのまんまPOPに書いちゃった…。その他イラストでごまかしちゃったし…。「隠の王」も５巻をちら読みしたところで「忍者モノ」ってことしかわからず。私が頭を抱えていると…。「『忍者アクション』とでも書いておけばいいんじゃないですか？」と新人さん。私は悩んだ挙句、隠に白旗を揚げ、「忍者アクション！！」とのみ書かれた意味不明のPOPを作ってしまったのだった。あぁ精進が足らねぇ。なんだよ忍者アクションて。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 02:05:07 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>わたわたしてる日々</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2013593.html</link>
      <description>最近読むものがいっぱいで大変だなぁ。バイト先の書店に「アンの愛情」の新装版が入ったもんで、さっそく購入。この全１０シリーズを全て読破することが私の夢の１つで、現在猛烈に読んでる。（もう１つの夢は「若草物語」シリーズ読破ね。）まだ読んでる途中だけど、一つ感想を。長い、長すぎるよ、アンのセリフ。どこに２ページぶち抜きでしゃべるやつがいるんだ。…と思ったけど、小さい頃からそういう子だったから仕方ないと諦めて、最近は彼女のおしゃべりに耳を傾ける毎日。そしてついに「ハリーポッターと炎のゴブレット」を友人に借りてしまったのだ。あぁ、この闘いは長丁場になりそうだ。３巻までの内容覚えてるかなぁ…。さらにいつもお世話になってる友人・ノイン氏から「博士の愛した数式」が到着。後に「スパイラル」シリーズ、「黒執事」シリーズがなだれ込む予定。さらにさらに母の職場の友人からは「ゼロの焦点」が我が家にやって参りました。（貸し借り範囲広すぎだろ）もう春休みも終わるのか、我が平穏な日々は移ろいゆくのか、と不安になる今日この頃、現実の私にはやるべきことが山積しているのだった。（国民年金の申請、部活の合宿の申し込み、免許の受験など）てか成績ありえねぇぇぇぇ</description>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 00:34:27 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>スパイラル 推理の絆１～</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2010574.html</link>
      <description>城平京の『スパイラル 推理の絆』＜エニックス＞を３巻まで読んだ。友人からマンガを借りまくっている今日この頃。（ノイン、いつもありがとう…）これはアニメ化もされてるし連載も結構前だから皆知ってるかな。アニメは観てたけど、やっぱマンガはおもしろいな～。「ライアーゲーム」観てても思ったけど、相手の手の内を読みながらこっちも策を考える…腹の探り合いと言うのか「読み合い」というのか、頭使う話は読んでてゾクゾクする。個人的には「ひよひよ」が好き～。情報の網を張って相手を追い詰めていく様は</description>
      <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 16:38:50 +0900</pubDate>
      <category>読んだ漫画</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>BLACK BIRD１～</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2010402.html</link>
      <description>桜小路かのこの『BLACK BIRD』＜小学館＞を３巻まで読んだ。なんとも表紙を見る限りではエロいんだかグロいんだか見当がつかない。読んでみたらその両方を兼ね備えていたよ（笑）実沙緒は１６歳の誕生日を境に妖（あやかし）に命を狙われ始める。それは彼女が妖たちにとって貴重な存在だから。実沙緒を食べれば強大な力を手に入れることができ、結婚すれば一族繁栄をもたらすことができる。そこで実沙緒を守るべく登場するのが匡！天狗の化身なのだ。いやはや～素晴らしいヒーローだよ、彼は。実沙緒が命を</description>
      <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 17:29:19 +0900</pubDate>
      <category>読んだ漫画</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>会長はメイド様！１～４</title>
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      <description>藤原ヒロの『会長はメイド様！』＜白泉社＞を読んだ。『桜蘭高校ホスト部』で仮装（笑）に目覚めた私。ホストときたらメイドでしょう！！というわけでジャケ買いしたんだけど、やはり私の選択は間違っていなかった。なんといっても素晴らしいのは美咲の男装姿がある第２巻！メイド服ももちろん可愛らしくて目の保養になるのだけど、あの男装姿に比べたらねぇ…。（ほぅ…）美咲は会長の仕事もバリバリこなしてかっこいいし、憧れる。合気道の達人、ってところも武闘派の私としては親近感が沸くし。そして注目株は葵！なんて微笑ましいの、可憐なの。これが美少年ってやつなのね。とかなんとか言いながらメイドといえば執事でしょう！！って『黒執事』読み始めそうな自分が怖い。会長はメイド様！　１著者名：藤原ヒロ（著）出版社：白泉社出版年：2006.09ISBN　：9784592184317</description>
      <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 23:47:30 +0900</pubDate>
      <category>読んだ漫画</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>ほしをつかまえたおうじ</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2007252.html</link>
      <description>そらの『ほしをつかまえたおうじ』＜エムジーコーポレーション＞を読んだ。仕事中にな。願いを叶えてもらいたくて、ながれぼしをつかまえようとするおうじ。虫取り網のようなものを振り回して、すったもんだの末にやっとつかまえます。そしたらながれぼしが突然しぼんできて!!?絵本っていいな。ほのぼのする。やわらかいおふとんに包まれてるようで、ほっとする。絵本はこどものものだけじゃないよ。大人だって楽しめる。ほしをつかまえたおうじ著者名：そら（著）出版社：エムジーコーポレーション出版年：2008.03ISBN　：9784900253421</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:56:53 +0900</pubDate>
      <category>読んだ本</category>
      <author>リリック</author>
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      <title>食卓考</title>
      <link>http://liric.hontsuna.net/article/2007251.html</link>
      <description>昨日書いてから考えてたんだけど、家族が皆そろって朝食を食べるなんて我が家ではあり得ない。平日は仕事が早い父が一番に朝食を摂り、次にパートの母と高校生の弟。その頃大学生の私はまだ夢の中だ。休日は家族総出でダラダラしているが、休みとあれば私はそれこそ泥のように寝ているので1人だけ朝昼兼用だし。さらに私は朝食どころか夕食も1人で食べることが多い。道場やバイトを終えて残りの鍋を1人つつく時など、その背中からは哀愁が溢れ漂っているに違いない。なんて寂しい食卓なのだろう。まさに家庭内別居である。食卓に揃わないと家族ってすれ違うように思う。同じように「おはよう」とか「おやすみ」とか挨拶もないとすれ違うような気がする。私が小さかった頃は晩ご飯にはほとんど家族が揃った。挨拶も1人1人にしてた。それが当たり前だと思ってた。今はどっちもない。だから</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:51:34 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>リリック</author>
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